信条・志
Credo

複数の職
を持ちながら

地域や組織枠を超え

自律的に生きていく

「人」創り出す

21世紀型ワークスタイル
ローカルで実現するためのプログラムを
大阪、京都、岡山市(予定)で実施。
一連のプログラムでは、ワークスタイルの変革だけでなく、ポスト資本主義の経済・社会システムや地域とアートとの新しい関係性、マインドフルネスなどの感情的知性、教育やローカル起業など、最先端の知や情報を、毎回ゲストスピーカーを招きながら討議していきます。
答えのない予測困難な時代をポジティブに生き抜く個人を、創出していくプログラムです。
Local Work Design Lab 第1回目セッション

Local Work Design Lab設立 記念セッション

21世紀型ワークスタイルとは

ポートフォリオワーカー、デュアラー、ギグワーカーの可能性

場所
Na-Chura (大阪市中央区瓦町4-4-8)
日時
2019年6月9日(日) 13:30~16:30
参加・お問合せ
イベントは終了しました
080-6309-0191
info@lwd-lab.net
スピーカー
西村 真里子 氏
株式会社HEART CATCH代表取締役
国際基督教大学卒。日本アイ・ビー・エムでITエンジニアとしてキャリアをスタート。
その後、アドビシステムズでフィールドマーケティングマネージャー、バスキュールでプロデューサーを経て2014年に株式会社HEART CATCH設立。
ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。

J-Startupサポート企業
Art Thinking Improbable Workshop Executive Producer
内閣府 第一回日本オープンイノベーション大賞 専門委員会 委員
経産省 第4次産業革命クリエイティブ研究会 委員
武蔵野美術大学大学院 クリエイティブイノベーション学科研究室 非常勤講師
石川 貴志 氏
一般社団法人Work Design Lab代表理事/複業家
リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の事業開発部門のマネージャーを経て現在、出版流通企業の経営企画部門にて勤務。
2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとしても活動。
2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。
2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。(公財)ひろしま産業振興機構の創業サポーターや、(独)中小機構が運営するTIP*S アンバサダー、順天堂大学客員研究員なども務める。
新しいワークスタイルに関する講演・執筆多数。1978年生まれ、三児の父。
市谷 聡啓 氏
ギルドワークス株式会社 代表取締役 DevLOVE
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。
プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。
それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」、著書に「カイゼン・ジャーニー」がある。
モデレーター
安川 幸男 氏
鳥取銀行地方創生アドバイザー 鳥取大学大学院 非常勤講師
広告・出版業界を経て、NTTデータにビジネスプロデューサー職で入社。
コンテンツビジネス、社内ベンチャー立ち上げを経て、NTT持株会社にてライブビューイング等のメディア事業を推進。
その後、NTTドコモにて東京大学とオンライン教育に関する共同研究、大規模公開オンライン講義(MOOC)事業など15年間NTTグループにて事業開発に従事。
2016年に鳥取へ移住し、鳥取県庁へ入庁。商工労働部にて起業家支援を推進後、現在は鳥取銀行地方創生アドバイザー、鳥取大学大学院非常勤講師を務め、ベンチャー型事業承継、地方創生事業を推進。
サマーキャンプ

Local Work Design Lab * Summer Camp

対話・マインドフルネス・自然

感情的知性を磨く

場所
岡山県新庄村
日時
2019年8月17日(土)~8月18日(日)
参加・お問合せ
イベントは終了しました
080-6309-0191
info@lwd-lab.net
中村 一浩 氏
株式会社Project Design Office 代表取締役
横浜生まれ。事業構想修士(MPD)。ミスミ、リクルートを経て独立後、慶應SDMの博士課程でイノベーションと対話の研究をしつつ、数々の大手企業に対して、場づくりを通じた実践的な人材育成・組織開発の支援やイノベーション創出の支援をしている。
「森のリトリート」「小布施インキュベーションキャンプ」「ウェルビーイングツアー」等、【対話(Dialogue)】のもつ可能性を探求中。 著書に「なぜすぐに決めないリーダーが結果を出し続けるのか」「森と共に、歩む日々」「新人コンサルタントが入社時に叩き込まれる「問題解決」の基礎講座」「37.5歳のいま思う、生き方、働き方」など。
Local Work Design Lab 第2回目セッション

地域×ブロックチェーン

ポスト資本主義とトークンエコノミー

場所
インフォバーンKYOTO
(京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル10F)
日時
2019年8月22日(木) 17:30~20:00
参加・お問合せ
イベントは終了しました
080-6309-0191
info@lwd-lab.net
小林 弘人 氏
株式会社インフォバーン 代表取締役CVO
日本でのインターネット黎明期に『WIRED』日本語版を創刊。1998年に(株)インフォバーンを設立。
日本におけるデジタル・マーケティング、ネットメディアの先駆者として、業界を引っ張ってきた。
ベルリン最大のテックカンファレンスTOAの日本パートナーを務め、社内起業家向けのクリエーティブ・インキュベーター「Unchained」を立ち上げ、欧州とイスラエル、香港のブロックチェーン企業と国内企業をつなぐアクセラレーション・プログラムを展開。
自治体と企業のオープン・イノベーション支援まで日本が誇るイノベーターの一人。

主な著書『新世紀メディア論─新聞・雑誌が死ぬ前に (バジリコ)』『メディア化する企業はなぜ強いのか?(技術評論社)』 主な監修・解説『フリー』『シェア』『パブリック』(NHK出版)ほか多数。『フリー』は19万部のベストセラーとなる。
林 篤志 氏
COMMONS Co-Founder / Next Commons Lab Founder
2016年、ポスト資本主義社会を具現化するための社会OSを実装するため、Next Commons Labを設立。
2017年より、それぞれの幸せを基準に誰もが小さな社会をつくれる共同体プラットフォーム「COMMONS」を発足。Commons inc. 共同代表。
「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」(2016)、「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」(2017)に選出。
コラボパートナー募集中
Collaboration Partner
Local Work Design Labでは、
都市と地方を結ぶ新しい企画や施策に関する
パートナー企業・団体を募集しています。

共同でのイベント企画開催、新庄村での短期間ワークトライアル、
2拠点居住やローカル起業、デュアルスクール、地域通貨、アート・カルチャー企画など、
ご一緒に「次世代の社会システム」を創る熱きコラボレーターを募集します。
お問い合わせ
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