木を育てる林業の担い手を募集します。地域おこし協力隊、募集説明会。
2022年12月17日
2022年度
Vol.6
2022 12.18
オンライン
\ 3名募集 /

木を育てる林業の担い手を募集します。地域おこし協力隊、募集説明会。

アーカイブ有

場所
岡山県新庄村 より配信
日時
2022年12月18日(日) 19:00~20:30
参加・お問合せ
イベントお申込み
080-6309-0191
info@lwd-lab.net

「木を育てる林業」
木を育てる林業の担い手を募集します。
それにあたり、<地域おこし協力隊>のオンライン募集説明会を実施します。

リアルタイムで参加できない方も、ご安心ください。
開催後に、録画視聴URLをお送りいたします。

ご連絡お待ちしております。

【3名募集|地域おこし協力隊】持続可能な森づくり実現のために
https://smout.jp/plans/9734

▶募集要項
http://www.vill.shinjo.okayama.jp/index.php?id=1288
岡山県新庄村において、木を植えて育てる造林業に従事して深く学び、50 年後・100 年後を見据えた村の森林資源の循環を担う人材(3名)を募集します。
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新庄村は、岡山県の北西部に位置する面積 67.1 ㎢、人口 1000 人未満の小さな村です。村の面積の 91%が森林、森と共にあった村において林業は主産業です。
先人が木を植えて数十年後に子供や孫世代が伐採して収入にし、再度植えて数十年後にまたその子供や孫世代が伐採、というように世代を超えた森づくりを行ってきました。
現在も下は 20 代、上は 70 代の方々が、植えて大事に育ててきた先人に感謝しながら、日々伐採作業を行っています。
今回、「木を切らない林業」である造林業に従事する方を募集しています。
現在、高性能な機械が現場で使われるようになり、昔よりも効率的に伐採作業が行われるようになっています。
伐採に注力されるようになった反面、全国的に林業の現場で「木を植えて育てる人がいない」という課題に直面しています。
全国的な課題に新庄村は正面から立ち向かい、造林事業を村を上げてバックアップし、50 年先・100 年先を見据えた循環する森づくりを開始します。
植えて育てるという点で「農業的な林業」と言える造林業。
大きくなった木を切り倒すような派手さはありません。その反面、林業現場が最も気にする「労務災害」が少ない現場であるというメリットもあります。
豊かな自然の中での比較的な安全な作業。とはいえ肉体労働であるため1日の作業時間は短時間集約型で6時間程度、休日も十分に確保して仕事と自らの生活のバランスが取れた生活ができる仕事です。
村の新たな第一歩である「木を切らない林業」の取り組みにご興味ある方からのご応募をお待ちしています!

1 業務内容
新庄村の森づくりを担う造林事業に関する業務
主として下記の業務を行います。
(1)植付 :苗木の植栽
(2)下刈り :植栽木に日光が当たるよう、雑草木等を刈り払う
(3)除伐 :樹木の生育を妨げる他の樹木を刈り払う
(4)雪起こし:雪圧によって倒伏した幼齢木を起こして木を垂直に育てる

2 募集対象の人材像
(1)自らの仕事が「50 年先・100 年先の森づくりに直接つながっている」ことに魅力を感じる方
(2)豊かな自然の中で仕事をしたい方
(3)仕事時間と余暇時間がはっきりした生活を望む方
(4)四季をはっきりと感じられる新庄村での暮らしを楽しむことができる方

運営メンバー
千葉 智明|ちば・ともあき
ローカルワークデザインラボ実践編の行政側主担当
岩手県出身。2011年、観光・宿泊の企業への転職を機に岡山県に移り住む。1年半で社長室長(秘書)となり、社長と2人の会社を立ち上げる。2014年新庄村役場へ転職。担当業務はたくさん。現在は、地域ポイントの導入事業と事業主創出事業に注力している。地域団体に複数所属するなど仕事とプライベートの境なく活動している。一応移住者だが、地元民にも地元民だと思われている。
事務局
栃澤 まどか|とちざわ・まどか
珠玉 代表
東京都出身。2017年に岡山県新庄村の地域おこし協力隊となり移住。協力隊任期後は、マルチワーカーとして生き方働き方に関するプロジェクトや地域活性事業に携わる傍ら、麻の装飾の制作やイヤーコーニングなど身心の調律を行なっている。