複業起業と2拠点生活(デュアルライフ)の現在
2022年6月26日
2022年度
Vol.3
2022 7.21
会場&オンライン
ミドル人材のライフシフト戦略①

複業起業と2拠点生活(デュアルライフ)の現在

場所
東京大手町 3×3LabFuture
日時
2022年7月21日(木) 19:00-20:30
参加・お問合せ
イベントお申込み
080-6309-0191
info@lwd-lab.net

「ミドル人材のライフシフト戦略」
一定のキャリアを積んだミドル人材(35歳-50歳)が複業や社内起業を通じて、人生後半のキャリア自律を考える機会が増えてきました。社外活動や複業を通じて、自社や組織にインパクトを与える、自己実現のために独立起業を志向する、地方で自己のキャリアを活かす人材など・・・
会社に依存しない個のハタラキカタの多様な出口戦略と変身資産(変化に柔軟に向き合う)の構築をローカル視座を交え議論していく計5回の連続企画です。
共通点はいずれにしても「人生を豊かにする」こと。
自己起点でライフとワークの融合を考えていきます。

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~人口わずか800人の村と考える
ミドル人材のライフシフト戦略①
「 複業起業と2拠点生活(デュアルライフ)の現在 」

< 日時・場所など >
日時:2022年7月21日(木) 19:00-20:30
場所:3×3LabFuture
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
https://www.33lab-future.jp/
会場定員:30名 オンライン定員:特になし
参加費:無料
見逃し配信:会場・オンラインともに付きます

Local Work Design Lab

自ら稼ぐ「 人」を創り出していく、地方創生プロジェクト。

中国地方で一番人口が少ない村、岡山県新庄村(しんじょうそん)。
人口減少、人財の不足、働き場の不足、、社会情勢の変化。
これまでの時代の生き方働き方から、私たちはシフトチェンジを迫られています。

必要なのは、自分の人生をみずからデザインし、自分を生きること。

岡山県新庄村は、令和1(2019)年より「Local Work Design Lab」とプロジェクト名を打ち、「自ら稼ぎを生み出す事業主」の創出と、新庄村の未来を担う人財となる方の移住を推進。新しい働き方生き方を、地方で実現しようとする方を対象とした研修会を実施しています。「人の新たな動きを生み出す」活動として、3つの流れがあるのではと、オンライン/オフライン 双方を活用し取り組んでいます。

「人の新たな動きを生み出す」3つの活動
1.ゲストを核に人とつながる
2.今ある働き場に人財を呼び込む
3.自分で稼ぐ人を生み出す

生き方働き方プロジェクト【Local Work Design Lab】は、4年目に突入しました。
2022(令和4)年度は、「ミドル人材のライフシフト戦略」というメインテーマに焦点を当て
5回シリーズで考えていきます。
そしてその先のステップに、村との関わりや取り組みへ繋がっていく、発展していくことを期待しています。


ライフシフトって端的に何??って調べてみました。

参考| 2030年の「働く」を考える > みんなで考える > 今の日本社会に適したライフシフトには4つの法則があります
https://www.recruit-ms.co.jp/research/2030/think/detail2.html

タイムテーブル

19:00 オープニング、プロジェクト説明
19:15 石川さんトーク 15分
19:30 神田さんトーク 15分
19:45 トークセッション 45分
・ 組織から個の時代へ
・ 都市部中堅人材のローカルシフト
・ 複業起業と地域
20:30 クロージング

スピーカー

石川 貴志 Ishikawa Takashi
一般社団法人Work Design Lab代表理事
1978年生まれ。広島県福山市出身。「働き方をリデザインする」をテーマに勉強会などのイベント開催、企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。首都圏複業ワーカーと地方企業を繋ぐ様々な活動に注力している。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁 新しい旅のスタイル促進事業アドバイザー、中小機構 TIPSアンバサダー、情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
神田 主税 Kanda Chikara
一般社団法人エコッツェリア協会 3×3 Lab Future 館長
三菱地所株式会社エリアマネジメント企画部マネージャー
静岡県浜松市出身、三島市在住、新幹線通勤歴18年。NTTデータを経て、19年三菱地所入社。エリアマネジメント企画部に配属。館長を務める「3×3 Lab Future」では、大手町、丸の内、有楽町を中心としたさまざまな業種・職種のメンバーと、地域課題を中心とした社会課題解決に向けたテーマに取み、複業の実践から地域と都市の連携を生み出す活動を展開している。加和太建設ことづくりパートナー、沼津信用金庫事業戦略アドバイザー。
ファシリテーター
安川 幸男 Yasukawa Yukio
事業プロデューサー             
合同会社イキナセカイ 代表 / 神戸大学客員教授
東京生まれ。メディア業界を経て、(株)NTTデータへ。社内ベンチャー立ち上げ等を経て、持株会社、ドコモなど、15年間NTTグループで事業開発・戦略を担当。その後地方創生を志し、2016年、鳥取へIターン移住。鳥取県庁へ入庁し商工労働部にて起業家支援を担当後、鳥取銀行へ移り地域創生、若手後継者の支援等に従事。2020年4月に、産・官・学・金・言すべてを経験したことを活かし、事業プロデュースに特化した法人を設立。現在は中四国・関西で人材育成塾のプロデュースや大学で教鞭を取る。
主催
千葉 智明 Chiba Tomoaki
一般社団法人むらづくり新庄村 業務執行理事
新庄村地域人事業協同組合 理事
岡山県新庄村役場 総務企画課
1980年生まれ。岩手県出身。2011年、観光・宿泊の企業への転職を機に岡山県に移り住む。1年半で社長室長(秘書)となり、社長と2人の会社を立ち上げる。2014年新庄村役場へ転職。今年2021年4月、岡山県新庄村役場より出向。現在は、本事業を含めた事業主創出事業や各種官民連携事業に注力している。2022年には特定地域づくり事業協同組合を岡山県で初めて設立、理事として組合経営にも携わる。地域団体に複数所属するなど仕事とプライベートの境なく活動している。一応移住者だが、地元民にも地元民だと思われている。