生き方働き方の解像度を上げていく
2021年4月5日
2020年度
Vol.10
2021 2.26 Fri
オンライン
Local Work Design Lab セカンドステージ

生き方働き方の解像度を上げていく

~風の時代を生き抜く

場所
岡山県新庄村 よりお届けします。
日時
2021年2月26日(金) 19:00~20:40
参加・お問合せ
イベントお申込み
080-6309-0191
info@lwd-lab.net

人口わずか1,000人未満、日本で最も美しい村から、個人の生き方、働き方を考える。

220年ぶりに世界は「土」の時代から、「風」の時代へ。
今まで積み上げてきた物質的な価値から、情報や社会的なつながり、人の感性や精神的なものに重点がシフトし、今までの景色が徐々に変わりつつあります。

固定や定住というものから解放され、移動や旅への流れが、あるいは会社や組織から、個やフリーランスへ働き方や仕事の意味も変わる。

好きな時に、好きな場所で、働くための、住まいがみつかる月額制のサービスを展開しているHafH(株式会社KabuK Style)の共同CEOである大瀬良 亮氏をゲストスピーカーにお迎えし、「風の時代」を颯爽と生き抜く個人と、地域を地域をつなぐ自由な働き方について議論していきます。

スピーカー
大瀬良 亮|おおせら・りょう
株式会社KabuK Style Co-CEO / Producer
長崎市出身。新卒で電通入社後、被爆の実相をデジタルマップアーカイブで伝える「Nagasaki Archive」の作品でYahoo!デジタルアワード特別賞受賞。2015年から首相官邸初のソーシャルメディアスタッフとして内閣広報室に出向。2018年6月までの間、3年にわたって首相官邸のSNSの企画·撮影·投稿·管理などを担う。2018年からつくば市役所にてまちづくりアドバイザーとして広報戦略を担当。2018年11月「世界が広がる、働き方を」世界約150都市で定額制コリビングサービスを提供する「HafH(はふ)」をリリース。2019年4月サービス開始。
ファシリテーター
安川 幸男|やすかわ・ゆきお
合同会社イキナセカイ 代表/神戸大学客員教授
東京生まれ、東京育ち。現在は鳥取へIターン移住。学生時代から、アジア、太平洋など世界を放浪。大学院を中退後、様々な職種を経た後、大手通信キャリアで15年間、事業開発を担当。その後、「大都市生活」の脆弱性に気づき、生き方を変えるべき、地方暮らしを選択し、2016年、鳥取へIターン移住。鳥取県商工労働部、鳥取銀行を経て、今年4月に事業プロデュースに特化した法人を設立。現在は「旅するように働く」をコンセプトに、中国・四国・関西地方を舞台に20以上の拠点で仕事をしながら、月3,000キロを車で移動する、アドレスホッパー型の次世代ワークスタイルに取り組む。